化粧品OEMのサンプルが完成したら

化粧品OEMのサンプルが完成したら

サンプル使用者の意見や感想なども交え、きりっととした試作依頼書を作るようにしよう。書面を保留しておきましょうで、「言ってた・言わない」などのトラブルを避けることができます。

しかしていながら、OEM会社によっては全成分表示を出やらせないところもあるのです。サンプルの段階で到底全成分表示を出してもらいたい場合は、打ち合わせのときに確認しておくようにしましょう。

納得出来る製品が出来るまで、粘り強く改良を繰り返しましょう。でも、開示しない会社が不出来なわけではないです。

なぜそしたら、サンプル作成の段階ではまだ正式な契約には至っていなくなったので、「企業秘密である処方を開述べたくない」と考える会社もあることからなんです。サンプルがビジョン通りに出来アップしてるか、使用感は如何にかなどを実際に使って判断していくこととします。

サンプルの評価ができたら、改良やりたい点を化粧品OEM会社へ伝えます。ここで大切なのは、周囲のスタッフや友人・家族など、出来るだけすべての人に使用してもらえること。

この流れを何度か繰り返し、コンセプトやビジョン通りの製品へと近づけていくのです。自分たちがつくる化粧品つまり、如何いうな原料を使い始めているのかは気に触るところ。

テクスチャー・効果・香り・トラブルの有無などの意見を集め、分析することによって、今後の改良点が見られてくるはずなのです。改良点を伝える際には、口頭でではなく書面で伝えるのがベター。

サンプルの評価・改良は、製品づくりにとりましてもっとも重要な作業。